リニューアルしたLINEカメラ「aillis」で、今流行りの「Instainmyhand」画像加工はこうして作る!

      2015/04/17


4/15から、スマホ用画像アプリ「LINEカメラ」が、新しく「aillis(アイリス)」へとリニューアルしました。

LINEカメラがリニューアルして「aillis(アイリス)」になりました!

LINEカメラがリニューアルして「aillis(アイリス)」になりました!



LINEのアプリらしいデザインはすっかり抜けて、可愛めのオシャレ感のあるUIに生まれ変わりました。

aillis_top

カメラアプリらしからぬ、スキン着せ替えも可能になりました。

先ず、トップ画面の歯車マークの設定画面を開きます。
aillis着せ替え設定

aillisスキン設定

好きな色遣いを選択すればOKです。

さて、本題…
今、Instagramで大流行していると話題の「Insta in my hand(インスタインマイハンド)」。(「Insta my hand(インスタマイハンド)」という記述もあります。どちらでもよいんじゃないでしょうか。)
InstagramやTwiiterやFacebookなどのSNSで、画像アプリ「PicsArt」で作成されハッシュタグ「#インスタインマイハンド」等でタグ付けられた作品画像が、最近になってネットユーザーの手により沢山掲載されてきています。何でも、韓流スターが初めに編み出した~とか女子高生の間でブームになっている~とか、そういう事でネットで話題に上っています。
Instamyhand私の作品画像

こんなおしゃれ感のある近未来的なデザインの写真がスマホアプリで簡単に作れるんですもの、流行って当然でしょうね。

【 Instagramで大流行】Insta my hand(インスタマイハンド)の作り方 - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2142882854739094501

↑このまとめページでは「PicsArt」というスマホ用画像加工アプリを使って「Instainmyhand」画像を作成する方法が説明されています。
でも!「PicsArt」だけでなく、実は「aillis」でも「Instainmyhand」は作れるんです!
「aillis」で作る「Instainmyhand」の作成手順をご紹介致します。

画像を予め準備

ブログ用説明01

予め、作成したい画像を、aillisのカメラで撮影してスマホのカメラロールに格納しておきます。
土台となる手やフレームなどの写真を撮影、そして、SNSのプロフページをスクリーンショットで撮っておきます。
私は、個人情報のある箇所については、aillisの画像加工機能のスタンプやペンなどで修正しておきました。

aillisを起動し、画像作成

土台となる画像を加工画面に呼び出しておく

cap_1

この中の「切り取り」(ハサミマーク)を選択

重ねて載せたいレイヤー画像を呼び出し

cap_2

レイヤー用画像の形を決める(この場合は四角なので、フレームのタブを上下させて形の大きさを調整する)→「次へ」をタップ
cap_3
「フレームなし」を選んで「完了」をタップ

レイヤー画像を調整する

cap_4

この画面になるので、「詳細」をタップ

cap_5
レイヤー画像を透過させる。透明度のタブを50~60くらいに数値を変える。
透明度のタブを調整したら、「レ」てんのタブをタップして完了させる。

画像はめ込み

cap_6

写真図解中の丸い⇔タブを使って、はめ込みたい枠内で、傾き加減や大きさを調整する。
最後に、作成した写真を保存する。

「Instainmyhand」画像完成

Instainmyhand_ASANOYAworks

旧「LINEカメラ」…現「aillis」は、本当に「使える」カメラで、このような高機能なカメラアプリが無料インストールだなんて素晴らしいと思っています。もしもアプリアワードなるものが存在するなら、「aillis」には是非ともグランプリ受賞して欲しいと思うほどです。普段のSNSへの投稿の際にも殆どと言っていい程、この「aillis」を使って撮影したり画像加工したりしたものをUPしています。いろいろなカメラアプリ・画像加工アプリを試し使いをしましたが、結構な数を使ってアンインストールしている中、この「aillis」だけはずっと使っています。ASANOYAのスマホライフには無くてはならない、非常に手放せないアプリです。

今回は、SNSの流行の最先端の、このような使い方も出来るという見本を書きましたが、どんな使い方にでも応用できる「aillis」、本当にイチオシ&オススメです。まだ使ったことのない方は是非使ってみてください。その使い易さに、きっと驚くと思います。


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