いつの間に…!!ダイソーの100円ライトニングケーブルが更に数段進化していた件!

      2015/10/16


今年の1月に「やったよママン!(←笑)100円ショップでやっと発売されたLightning対応ケーブルを今更試してみた!」という記事で、ダイソー(CAN☆DOでも売られていたという情報もいただいてます)で販売されているiOSスマートデバイス用の片面接触ライトニングケーブルのご紹介をしました。

ダイソーで2015年1月に買った片面接触ライトニングケーブル。

ダイソーで2015年1月に買った片面接触ライトニングケーブル。

まぁ、ライトニングケーブルの無償交換の期限も過ぎていたので、100円ショップという現代の恩恵に感謝し(笑)ありがたく使わせていただいていたのですが、さすがに100円グッズ(笑)、使っているうちに普通にダメになってしまう…(´-ω-`)その後、2回ほど買い換えました。

春頃に買ったiPhone6も対応と書かれていたケーブル(後述で、写真を掲載します)もダメになりつつあって、それでもって、私の純正ケーブルを息子が持っていってしまい(息子のほうも、やはり純正ケーブルが断線してしまったようで…)、仕方ないので改めて買ってこようかと、数か月ぶりに100円ショップを訪れた時の事…

電器関係のコーナーに行ってみると、iPhone6対応のケーブルが売られているその横に、これがあったんですよ!!

左隣の物は、ダイソーで買ったネイルアートペン(ペン型マニキュア)

左隣の物は、ついでにダイソーで買ったネイルアートペン(ペン型マニキュア)

これまでの物は充電専用でした。なので、通信(PCと繋いでのデーター移行作業)の作業の時には純正ケーブルを使わざる得ませんでした。
…だがしか~し!
今回の新しいバージョンは、充電のみならず、通信もできるものへと進化しています!!

片面接触ライトニングケーブル比較

左が充電専用、右が充電・通信両用。

【片面接触ライトニングケーブル2種 比較】

  iPhone5シリーズ iPhone6シリーズ
スペック 充電専用 充電・通信兼用
ケーブル長 丸状60cm 平状70cm
ケーブル収納 無し リール式
価格 100円(税抜) 200円(税抜)

いずれのバージョンも、ライトニングコネクタは片面接触で「UPSIDE」と書かれた面をiPhoneの上側(画面側)に合わせて差し込む形です。 また、充電アダプター(ソケット)はUSBポート付きの物を使用しないといけないのは、純正器と変わりません。

100円(税抜)で充電できるだけでも画期的でスゴいのに、200円(税抜)になったら通信も出来るようになり、前のバージョンよりも10cmほど長くなったケーブルを巻き取って収納できるリールが付いてくる。やはりお値段100円(税抜)の差は大きい、とも言えると思います。

どんな長さにでもすることが出来るため、コードのわずわらしさが無くて便利。使いわない時はリールの中にしまっておけるのが良いです。

どんな長さにでもすることが出来るため、
コードの煩わしさが無くて便利。
使わない時はリールで巻き取っておけるのが良いです。

そして、買ってからもう1週間ほど経つのですが、これまで、このブログを書くために(笑)使い勝手の良さやどういう使い方をしてみれば良いかとか耐久性とかをテストしていたのですが、実は買って3日目あたりで、まさかの接触部分を軽くポキッと破損
繋いだままを動かそうと持ち上げた瞬間、そばに置いてあった別の機器にコードが絡まってしまい、それに引っかかって引っ張られてしまったようになった時に、充電してたスマホと接続部分の間から、「ポキッ」という音が… orz
外見上は大丈夫そうなんですが、おそらく、ケースの中でコネクタ部分が折れた、若しくはヒビが入ったのかも… orz
繋いだ時の接続が悪くなったようで、PCで充電しようと繋いだ時に、接続音の「ポ・ロ・ロン♪」が頻繁に鳴るようになってしまった…

使い倒す前に壊してしまうという失態…これじゃ使えないので、また買ってきます。(^_^;)


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