今わりと話題のスマホ用レンズ3種類セット買って試してみたざっくりレポート

   


ASANOYAブログとして再出発してから最初の一発目は、先月・今月と連続で雑誌の付録として登場したスマホ用レンズのうち「TRENDY」2016年5月号のセブンイレブン限定プレゼント(付録)の「スマホ用レンズ3種類セット」のレポートそしてレビューを書いてみたいと思います。

先月に「DIME」2016年5月号付録のスマホ用レンズ「CHUMS × DIME 2in1スマホレンズ」
大変な話題になりましたよね。売り切れ続出で、私も遅きに失して、複数の本屋さんに片っ端から問い合わせました。コンビニを尋ね歩いたこともありました(笑)それでも手に入ることはありませんでした。

DIME (ダイム) 2016年 5月号 [雑誌]

仕方なく、そのまま諦めていたんですが、Facebook友達から「こないだセブンイレブンでスマホ用レンズの付録の雑誌、見かけたよ!」と教えていただき、その翌々日に仕事帰りの道すがらセブンイレブンに寄ってみました。
そしたら、おぉ!見つけた!!やっとゲットできました~!!

NIKKEI TRENDY
セブンイレブン限定プレゼントが付いた「日経TRENDY」2016年5月号。

その昔、子供の頃に定期購読していた学研の「学習と科学」が来るのをワクワクしながら待っていた時のような、そんな感覚をほんのちょっと思い出しました。

中身はこんな感じのレンズ3種類セット。

広角レンズ・魚眼レンズ・マクロレンズの3種類セット。「DIME」の付録のスマホ用レンズは広角とマクロの2種類だけだったんで、魚眼レンズもついてお得。セブンイレブン限定販売なので競争率高かったかも。私は運良くゲットできたほうなんだと思いました。


広角レンズとマクロレンズはセット状態だけど(それに関しては「DIME」と同じ)、魚眼レンズだけは独立したパーツとなっております。
レンズをクリップに装着するのは簡単なのでいいんですが、問題はスマホ自体への装着…
これが意外に難しい。
スマホ側のレンズとレンズクリップの位置を合わせるのに、結構時間かかる感じ。仕方なく、あーだこーだと画面で位置を確認しながら何とか装着。

そんなわけで、先ず手始めに、マクロレンズで撮影。

ピントがなかなか合わないんですが、とにかく対象物にレンズをくっつけるレベルで近づけて接写すれば、接写体に焦点を合わせることが出来ます。本当に細やかな接写撮影が出来ます。スマホでこういうのが出来るって、やっぱりすごいですよね。

次は広角レンズをマクロレンズに重ね付けして撮影。

0.67倍のワイドレンズとなる為、スマホのカメラアプリをパノラマ撮影に設定しなくても幅が広い感じの撮影が出来るようになります。
「自撮りに便利」って書いてあったんですけど、自撮りだったら普通にスマホのカメラで撮影したほうがいい気がします(笑)


さて、最後に、魚眼レンズをクリップに付け替えて撮影。

最大角180度までの視野が広がるらしく、それが良くドアにつけられている魚眼レンズ風に丸く焦点が合わさり、奥行きのある立体的な撮影が楽しめます。でも正直な話、私あんまりいらないかなぁ、この魚眼レンズに関しては…(^_^;)

スマホも最近は前述したパノラマ撮影やスローモーション動画撮影、タイムラプス(コマ早送り動画撮影)など高機能化されてきて、いろんな表現が出来るようになってきました。それでも、面白い写真や動画を撮りたい場合、こういうグッズがあると表現に幅が出て、単にスマホで写真を撮るにしても撮影までも楽しめると思います。そういった意味では、とても便利なグッズでした。

個人的には望遠レンズのほうが欲しかったです(笑)

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